瀬野航太のF.I.R.E.生活(ロードバイク、資産運用)

地方公務員21年勤務、民間勤務1年を経験。23年間の資産運用の結果44歳でF.I.R.E.達成。現在49歳の専業個人投資家(テクニカルアナリストCMTA)をしつつ自転車ロードレース、自転車旅を楽しんでいます。

【ダイジェスト版】高速の株主総会の旅(山形城とその周辺)

 F.I.R.E.して数年、ようやく時間がたっぷりある生活にも慣れてきました。そこで2025年はリアル株主総会に参加することにしました。例年、オンライン開催が行われる総会は視聴しそれ以外は後日の報告を待つだけですが一歩踏み出しました。各社、どこも魅力があったのですが今回参加するのは、7504 高速です。この株式、僕が株式投資を始めて数年しか経ってない頃に手がけた銘柄で平均取得単価は、673円。そして、2月14日現在の株価は、3,255円。株価は4.84倍になっています。25年の年配当利回りについては、取得単価に対して8.02%です。ここまで上がってしまうと良い意味で売るに売れない株になってしまいます。おまけに株主優待まであります。そこで今回、さらに買い増しをするか、売却するかの判断を実際に株主総会で経営陣のお話を聞いて判断することにしました。

ということでブログへの掲載を行っていますが、動画素材もあるので【ダイジェスト版】も作製しました。ご覧頂けると幸いです。今回は、山形城とその周辺の話題です。


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沖縄一周サイクリング、day3が始まった

北陸の冬を避けて沖縄一周サイクリング。day0、1、2を終えてのday3が始まります。day2は、物々しい警備が敷かれた安和桟橋(辺野古埋め立ての為の土砂搬出現場)を通過し、ツールドおきなわの50kmの下見も。昼ご飯は、今までで最高に美味しい沖縄そばを食べて、一棟貸しの建物に宿泊。なかなかの濃い経験でした。さて、day3はどうなるのでしょうか?


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過去の経験からライドを始めて3日目が疲労のピークとなります。そして、そのday3ですがいよいよヤンバル地域、補給スポットが激減し、道中は激坂です。しかし、ここが一番の難所ですが幸いにも天気は快晴。少し安心してスタートを切ります。宿から出てすぐのガードレールを見て気付いたことがありました。通常、道路の付属物だと国土交通省とか都道府県庁、市町村役場の表示が多いのですが沖縄開発庁との表示。こういう事業までやっていたんですね。ちなみに今は、沖縄開発庁は、存在せず内閣府が該当用務を担当しています。


ということで出発、昔ながらの個人商店の横を通り抜け国道58号に入ります。この辺りからコンビニもなくなりますので、商店を見かける度に補給物資はどうか?と確認するようにします。本日の初めの目的地は、道の駅おおぎみです。左手に海、右にはすぐに木々が見えて時折、沖縄のお墓も見えます。高知でも墓地は海の方を向いていることが多かったのですが沖縄でもそういう傾向があるようです。お墓の向きってなにかルールでもあるのでしょうか? そして、目につくのがバス停。車社会の沖縄では運転免許のない子ども達などの交通手段なんでしょうね。


ほどなくして、道の駅おおぎみに到着しました。事前情報では、休業日と理解していたのですが一部店舗は営業していました。ただ、リュックの容量の問題もあるのでお土産等は買わず。自転車旅行の残念な点は、お土産などが買えない点なんですよね。とりあえず、トイレ休憩をしてスマホでここからの行程を確認し先を急ぎます。すると、70歳前ぐらいの男性から声をかけられました。埼玉県の男性で沖縄の観光に来ているんだけど、ペーパードライバーなのでレンタカーの運転が怖いのでバスツアーに参加しているとのこと。沖縄は比較的、車の運転マナーは良いのですがペーパードライバーではたしかに怖いかもしれませんね。

 


 


道の駅を出発して、景色をボーッと眺めながら走り続けます。無風なのでリラックスして走れます。あまりに何も起こらなくてスマホで地元のラジオを聞こうかと思ったぐらい。交通量も那覇市内に比べると激減。こういう時に道路の穴ぼこなどでパンクをすることも多いので、気を取り直して走り続けます。そして、しばらく走ったところで野生の勘が炸裂します。





(つづく)

沖縄一周サイクリング・ダイジェスト版(ペンションで宿泊、アグー豚のラードご飯)

いつかは達成したい日本一周。実際には1回で回るのは難しいので、分割しての挑戦を3年ほど前から時間を見つけて挑戦中。ただ、2024年はなかなか時間が作れずどこも走れず。そんな中、レースの方は、それなりにがんばって参戦していますし、2025年7月には50歳以上のクラスに昇格したのでもっとがんばろうと考えています。そうなると問題なのは、冬のトレーニング。私の住んでいる北陸は冬は、寒いし1回積雪すると1週間ぐらいは走れないことがあります。そこで考えたのは、トレーニングがてら沖縄一周をやることでした。


と言うことで連載をしている「沖縄一周サイクリング」のブログですが、ブログ内容のダイジェスト版として3分程度の動画を複数回に公開しています。今回は、ペンションでの宿泊とアグー豚のラードご飯のお話しです。

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↓ 沖縄一周サイクリングの記事とブログのポータルページは、こちら
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最後の美山ロード その2(泣いても笑っても最後)

 2026年1月になりオフシーズン。少しゆったりしながら過去の写真を整理していたら美山ロードの写真が。そういえば、2025年で最後となった美山ロードについてブログ記事を書いていないことに気付きましたので、色々と振り返っています。今回は、その2回目です。最後となった美山ロード。どんな結果になったのでしょうか?


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最後の美山ロードということで、練習もしっかりやっておきたかったのですがなかなか、そうもいかず。体力の回復が明らかに数年前より時間がかかるようになりました。焦って練習量を増やすと、回復が追いつかずパフォーマンスがダウン。かと言って、休めば遅くなる。良い塩梅が分からないそんな状態が続きます。さらにおかやまエンデューロのちょっと前にアキレス腱滑液包炎を患いましたが、こちらも様子がおかしい。

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そういう不安要素も抱えながら、ダマシダマシ、練習してその内、心境の変化と言いますか「楽しかったら良いんじゃない?」という心境に変化してきました。ロードバイクを始めて9年近くになりますが、MTBも含めたら10年、そろそろ次の段階かもしれませんね。大体、僕は趣味は10年スパンで変わってきていますのでつまり、そういうことです。それはともかく、追い込むような練習をせずに当日を迎えることになりました。その当日なんですが、あいにくの雨になりました。DNSも考えましたが、若狭R.C.G.のメンバーもエントリーしているので応援だけでも行くか?ということで相当、心にブレがありながらで現地へ向かいました。

ヤル気があるのか無いのか・・
 
初お披露目となった若狭R.C.G.の2025年ジャージと当日の雨模様


受付を済ませて、準備を進めますがその時点ではまだ雨模様。しかし、天候は回復の方向へ向かっておりこうなったら、参加するしかありません。雨が降り続けるようならウィンドブレーカーにゼッケンを取り付ける事も考えましたが、その必要はなさそうです。ただ、路面の乾きは見込めず車体は、寝かさずに走りきることを最優先に走ることにしました。今回の若狭R.C.G.関係の参加者は、全員C3に参戦で参加者は、下記のとおり。

・K5さん(言わずと知れた若狭R.C.G.のエース) 
・花さん(ホイールの魔術師、ここ2年で急成長) 
・K5パパさん(K5さんの父上、コソ練疑惑あり、未知数過ぎてコワイ。) 
・元・怪鳥(若狭R.C.G.の初代会長、このブログ書いている人) 


他に応援にHOTAKAさん、たぬきさん改めオシャンティーTさん、すい~さんが来てくれました。今回、WESTさんは冨士ヒルと重なって欠場となりましたが、公道レースを体験してほしかった。

 
準備完了


プログラムに基づいて進行は進みますが、C3のスタートは10:28と結構あとの方になります。その関係で天候は次第に回復してきてウィンドブレーカーは、不要な天候に。そして路面は、濡れてはいるものの水たまりは、所々に目立つ程度になりました。これなら、無理しなければ走れます。集合場所に参集し、雑談をしながらスタート時間を待ちます。そして、公道に出ていよいよスタートのオペレーションが開始されます。泣いても笑っても、これが最後の美山ロード。下馬評では、K5さんは上位に行くのは間違いなく、花さんは成長が著しいのでどこまで順位を伸ばせるか?。K5パパさんは前回、モリコロパークのエンデューロで最終周あたり休んでいたら、元・怪鳥に差された経緯がありガチンコ勝負が出来ておらず未知数。元怪鳥は、この記事を書いている人ですが「2周の内、1周を足きりを受けずに走りきる。」だけを目標に走るということでした。


そして、いよいよスタートなんですが僕は車載カメラとか乗せてないので、動画などは花さんの「ロングライド花チャンネル」の動画を参照してください。これがおもしろいんですよ。ちなみにご本人は、初心者とか言ってますが、これは初心者詐欺だと思いますw あれと同じですよ。ゆるポタ詐欺とか。
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さて、肝心のレースですがここからは、このブログを書いている元怪鳥の目線でのレースレポートになります。まず、K5さん、花さんには勝てないのは確実。となると、同世代のK5パパさんと熱い中高年の戦いを繰り広げることになります。事前情報では、ギア比が超・平坦仕様ということでしたのでその情報と過去の対戦で得た知見を元に作戦を思案することにしました。そして、出た作戦は・・・・

「出たとこ勝負!」


とても、テクニカルアナリストとは思えない作戦w 自分で呆れますが、まぁこんなもんです。仕事とは違いますから・・・とい言い訳。ってことで次回の記事ではいよいよスタートとなりますが、結果は? 完走できたのか?



(最後の美山ロード その3)へつづく




プリンタ キャノン TR703a

 先日、仕事で使っていたビジネスプリンタが故障したので急ぎで交換しました。なぜ、急ぎかというと役員として参加しているサイクルイベントの資料印刷が数日後に迫っていたからです。資料印刷の直前に壊れなくて良かった。ちなみに今まで使っていたプリンタは、キャノンのG1310でこれは、ビジネスプリンタに属するものでした。これが本当に大量印刷に適した良いプリンタでした。購入して3年ほどは、毎日A4を10枚程度はプリントするという酷使ぶり。しかし、インク交換は1度だけで約4年間活躍してくれました。ただ、最後はインク吸収体の寿命で終わりました。




ということで後継機種を選ばないといけないのですが、それもサイクルイベントの資料印刷の〆切りがあるので早めに。1年前から、プリンタの使用頻度は減っているので従前のようなビジネスプリンタは、必要なくなりました。以前は日経新聞の気になる記事を印刷して、蛍光ペンを引いていたのですが最近はPC上で全て完結させているので、日常の出番は激減しているのです。そこで今回は、家庭用のプリンタにしました。しかし、複合機(スキャナーのついている)ではなく、プリンタ機能のあるものだけにしました。スキャナーの使用頻度が少ないですし必要ならコンビニで読み込みますから。webで機種選定を進めますが、解像度という点ではあまりどのメーカーも大差なく、解像度競争は一段落した印象を受けました。譲れない機能は、両面印刷なので手動での紙の入替ではなく自動で両面印刷が可能な機種に絞った結果がキャノンのTR703aでした。

 
注文して数日で着弾。見た目のパッケージは簡素ですが、梱包は完ぺきです。

さっそくセットアップ。USB、wifi、有線LANと接続可能ですがUSBケーブルは付属していませんでした。ただ、従前のプリンタのものがそのまま使えました。しかし、昨今はネットワークでプリンタを使用する関係でwifi接続が多いと思いますしノートPCからの印刷もしたいのでwifi接続を選びました。設定自体は、アプリがついているので指示に従えば簡単に行えるのですが、印刷時のプレビューの表示に時間がかかりました。プレビューを出さない設定にすれば良いのですが、僕は確認したい派なので欠かせません。そこで接続を有線LANに変更したら、直ちに表示されるようになりました。wifiも速度はけっこう出ているのですがなぜなんでしょうね? なお、有線LAN、wifi共に同一ネットワーク上なら印刷は可能なので、

・メインPC、プリンタは有線LAN
・ノートPCはwifi

という感じで運用しています。肝心の使い心地ですが、印刷速度は普通に家庭用で使うならなんら不満はないのですが、大量印刷となると時間がかかります。実際、日常の印刷とは別にサイクルイベントの資料印刷で150枚近く印刷したのですが、大変でした。インクの減りも激しく慌てて追加のインクを買いました。事務所などで使うのであれば、ビジネスプリンタが断然良いですね。たまに印刷するのなら家庭用という切り分けは必要だと思います。インク代も高額です。プリンタのインクはキャノンの381、380ですが大容量版もありますので大量印刷時はこちらになると思います。


その他の使い心地としては、不満なく液晶表示もあるのでインク残量などもチェックできPCに不慣れな方にも喜ばれそうです。ネックは、先ほども触れましたが印刷速度とランニングコストですね。あくまでも純家庭用と考えるべきですし、メーカーの位置づけはこちらだと思います。