日頃は、東は愛知県、西は岡山県の範囲で開催されるロードバイクのレースを楽しんでいますが久しぶりに遠距離の遠征をすることにしました。そして、選んだ遠征先は栃木県茂木町。福井県からはなかなかの距離です。動画素材もあるので数回に分けて、動画でも参戦記を掲載します。今回は念願叶って立ち寄った「鬼平江戸処」と軍鶏すきうどんのお話。
マコモダケ(マコモタケ)の天ぷら
本日はグルメな話題。そろそろ、マコモダケの季節がやってきました。
マコモダケとは?WIKIによると
マコモ(Zizania latifolia、真菰)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。種子部は穀物として、古代中国や日本で食された。
可食できる種子を、カツミ、ハナガツミ、マコモノミ、サムコマイとも呼ぶ。
また、黒穂菌感染して菌癭で大きくなった芽の葉を何枚か剥ぎとっていくと、中から真っ白なマコモダケ、菰角(こもづの)と呼ばれる食用部が現れる。
昨年、初めて南丹市美山町の道の駅で見つけて初めて食べたのですがコレがおいしくて! 今年も楽しみにしています。今回は昨年、食べたときの料理の方法と食レポをお送りします。まず、マコモダケですがいつもロードバイクの練習でお世話になっている道の駅で見つけました。ただ、ネット検索するとけっこうあちらこちらで売っているようです。価格は意外と安いです。料理方法もたくさんあるようですが、ちょうど揚げ物をするタイミングがあったので、天ぷらにすることにしました。

料理するに当たって、試しに輪切りにしてみたのですがよく分からない断面でした。これ・・・どうやって料理するの? と思いながら、先ずは外皮を向いて出てきた中身をピーラーで向いて下準備をすることにしました。下準備すると可食部が激減するようにも思えたのですが、以外と歩留まりはよかったです。

下準備をした後は、素揚げにするか? 唐揚げ粉を付けるか? 天ぷら粉を付けるか? 少し考えたのですが、唐揚げ粉だと味が強すぎるような気もしますし、素揚げでは芸が無いようにも思ったので天ぷら粉を付けて揚げることにしました。天ぷら粉を付けることでその後の調味料との絡みも良くなりますからね。ということで、斜め切りにして天ぷら粉を付けて油で揚げました。意外と見栄えもいい感じ。少し固い部分も油が入ることで柔らかくなりました。

肝心のお味ですが、「これはおいしい!」 ヒメタケの天ぷらに近い味ですね。他の料理方法も含めて、シーズンに入ったら色々試してみたいと思います。
沖縄一周サイクリング・ダイジェスト版((ロードバイクの)トレインに遭遇?)
いつかは達成したい日本一周。実際には1回で回るのは難しいので、分割しての挑戦を3年ほど前から時間を見つけて挑戦中。ただ、2024年はなかなか時間が作れずどこも走れず。そんな中、レースの方は、それなりにがんばって参戦していますし、2025年は50歳以上のクラスにクラスチェンジしたのでもっとがんばろうと考えています。そうなると問題なのは、冬のトレーニング。私の住んでいる北陸は冬は、寒いし1回積雪すると1週間ぐらいは走れないことがあります。そこで考えたのは、トレーニングがてら沖縄一周をやることでした。
と言うことで連載をしている「沖縄一周サイクリング」のブログですが、ブログ内容のダイジェスト版として3分程度の動画を複数回に分けて公開しています。今回は、ツール・ド・おきなわの50kmコース上で遭遇したトレインです。
↓ 沖縄一周サイクリングの記事とブログのポータルページは、こちら
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ツール・ド・おきなわの下見?(航空無線を聞きながら、過ごすday1)
沖縄一周サイクリングからほぼ1年が経過。そして、今年も沖縄へ。本番仕様のPROPELは輪行の都合で持ち込めず、TCRでコースの下見。しかし、下見だけで終わるはずもなくたっぷり観光も。day1でデブ活を終えて沖縄の夜、1日目が終わろうとしています。
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お酒を楽しんで食事も食べて、シャワー浴びて「極楽! 極楽!」。部屋からは飛行機も見えますので、楽しくて楽しくて。航空無線を聞きながら、フライトレーダーの画面を見て気分は管制官のような時間を過ごします。そして、その合間に明日から行う試走の準備も進めます。ロードバイクのタイヤの空気を落としていますから、電動空気入れを使って空気圧の調整ですがこの空気入れ、電池が劣化していて1回空気を入れると再充電が必要になります。なので、前輪、後輪と分けて入れることになります。気長に作業をしながら、航空無線も聞いていますが航空自衛隊の訓練は昼間だけのようで17時頃には、ピタリと収まりました。爆音が大きいのでありがたい。その後は、民間航空機のラッシュがはじまり管制塔からは頻繁に指示が飛んでいました。


少しうたた寝をしていると、外から作業音が聞こえます。高速道路の工事のようで、交通量の少ない夜間を狙って工事を実施しているようです。僕も役所勤めの時は、夜間工事を1回だけ担当しましたが照明を焚いているとはいえ、手元などがやはり見にくく事故や手違いが起こりやすくなります。ご安全に!よろしくお願いします。という気持ちで眺めていました。その後は、定例の為替レートのチェックを行って就寝です。使っているノートPCが14インチと老眼にはキツいので、外部ディスプレイ用にHDMIケーブルは持ってきたのですがこの施設は、TVが壁付けでHDMI端子が隠れて入れて接続できず残念。


就寝後は、特に目が覚めることもなく起床しました。それなりに疲れていたようです。そして、朝ご飯は沖縄の朝ご飯で身体を起こしてday2の準備を始めます。day2はいよいよ、ツール・ド・おきなわの50kmコースの下見に向かいます。現地までの車での移動ルートを確認して、サイクルワンピースを着て上にジャージを羽織って移動開始です。幸いにも天気は、快晴で幸先の良いスタートになりそうです。



那覇市から試走のスタート地点の名護市までは、高速道路を利用して移動するのですがここで問題が発生します。ETCカードを神戸空港に駐車した自分の車に置いてきました。仕方ないので、本当に久しぶりに通行券を取ることになりました。懐かしいなぁ。そして、実際に移動して分かったのは那覇市から名護市までは意外と遠い。グーグル先生では1時間で移動可能とありましたが、慣れない道なのかそれ以上に感じました。ツール・ド・おきなわに参戦の際は、もう少し近いところに宿を取った方が良いと感じました。名護市に入って駐車場を探したのですが。ちょうどプロ野球のキャンプシーズンで主だった無料駐車場は満車。仕方ないので、名護市の中心部に入り有料駐車場に駐車することにしました。

(50kmコースの試走開始へつづく)
日本株ETFにおける暴落と復元期間を利用した投資戦略、どこまで下がれば買えば良いのか?【修正追加、2026年10/19まで反映】
トランプ大統領の国境の壁問題からはじまり、相互関税問題。そしてホルムズ海峡に加えて紅海でも紛争の兆し。資源価格高騰など米国に振り回される展開が続いています。株価も値幅が大きくなり心臓に悪いです。しかし、上がればいつかは暴落するのが株式。そんな時は、積極的に買っていきたい局面ですが、トリガーとして一日辺りどのぐらい下げたら買い増しをして良いのか?悩ましいところです。そこで過去の大きな下げとその回復に要した日数を集計して参考としています。今までも定期的にアップしていますが、このほど10月19日までのデーターを追加、修正しリライト記事としてアップします。
本記事は、以前に書いた物に対して最新の数字を反映させ且つ加筆したものです。(リライト記事)
「日本株暴落」「日本株が大幅な下げ」など年に数度は、そういう見出しが新聞に躍ります。ただ、暴落の定義って何パーセント下げたら暴落って、メディアの方は考えているのでしょう?そんな疑問が先日湧きました。そして、その上で暴落した場合は何営業日でその下げた水準を戻すのでしょう? つまり、レジリエンス(復元、再現性)にはどのぐらいの日数がかかる? さらにそれを利用すれば高い確率で利益を確定できるのでは? そんな疑問とアイディアが浮かびました。と言うことで調べました・
本調査の前提条件
・日経225、TOPIX、JPX日経400について調べる。これは私がポートフォリオに組み入れているETFです。
・終値で計算する。ティピカル値*1という考えもありますが、一般的な終値を使います。
・調査期間、長い方が良いでしょうが手間がかかるので2020年1月7日~2026年10月19日とする。ただし、JPX日経400は設定日~2026年10月19日まで。
・暴落の定義、年に4回起きる大幅な下げを暴落と定義する。(つまり、3カ月に1回の規模の下落)調査期間を踏まえて暴落回数のカウントを再定義する。
・回復に要した日数、暴落の前営業日の終値まで戻った日数を数える。ただし、株価が戻りきってない場合は集計日までの日数を入れる。
まずは、日経225です。
調査期間が6年と9カ月なので、暴落回数のカウントは年4回の大きな下げを暴落と仮定し、4回×6年+3回=27回とします。そして、調査期間の下落率上位27位を暴落と定義すると、1位△12.40%で27位が△3.29%でした。つまり、△3.29%を超える下げが暴落と言うことになります。
次に暴落前の株価に戻るのに何日を要したかです。レジリエンス能力ってものでしょうか? これについては、下記の表の通りですが特徴として一つの暴落が回復しないうちに次の暴落が始まり、暴落の回復期間の間に新たな暴落が生まれるという傾向が見られました。これはチャートで言う下落トレンド期間中と言うことかもしれません。なお、下落率7位と13位は、まだ暴落前の水準に回復していません。つまり、回復に要した日数については、ここからさらに増える可能性もあります。その他、特に下落幅と回復期間に関係性は見つかりません。
次に、TOPIXです。
調査期間は日経225と同じなので、暴落回数のカウントは27回とします。そして、調査期間の下落率上位27位を暴落と定義すると、1位△12.23%で27位が△2.88%でした。つまり、△2.88%を超える下落が暴落と言うことになります。特徴として日経225より平均暴落率は、若干弱低いです。これは、指数に組入れられている銘柄の特徴と指数算定の違いがあると思われます。
次に暴落前の株価に戻るのに何日を要したかです。これについては、日経225と同じく一つの暴落が回復しないうちに次の暴落が始まり、暴落の回復期間の間に新たな暴落が生まれるという傾向が見られました。これもチャートで言う下落トレンド期間中と言うことかもしれません。ただし、回復に要する日数は日経225の半分弱早いです。
次に、JPX日経400です。
調査期間は、暴落回数のカウントを年4回と仮定したうえでJPX日経400が組成された日が2020年3月9日なので、回数を調整する必要があります。よって、26回とします。そして、調査期間の下落率上位26位を暴落と定義すると、1位△12.40%で26位は△2.80%でした。つまり、△2.80%を超える下落が暴落と言うことになります。なお、前回の数字からの変更は発生していません。
次に暴落前の株価に戻るのに何日を要したかです。これについては、日経225、TOPIXに比べ暴落の回復期間の間に新たな暴落が生まれるという傾向は、変わりません。回復に要する日数は、TOPIXより遅く、日経225よりは早いです。
さて、ここで各指数の特徴も分かりやすくするために、数字を並べてみるとこんな感じになりました。これを見て投資戦略を考えてみることにします。見た感じで分かることに加えて、今までに分かっていることをまとめると。

・平均下落率で見ると、日経平均の下落率の大きさが目立つ。
・下落からの回復期間を見ると日経平均の弱さが目立つ。
以上を踏まえて、考えつく投資戦略としては
・下落時の買い出動に関しては、以上を踏まえて指数ごとの下落率を参考に判断し、指数連動のETFを買う。
・3指数共に、下落回復途上での新たな下落リスクの回避で資金をスライス(何度かに分けて)して買いを行う。
・資金のスライスの回数は、平均回復日数を参考に回数と間隔を判断する。
・暴落時の買いの優先順位としては、TOPIXを最優先とする。
・JPX日経400のETFは、流動性が乏しく組み入れても思った値段で売却ができる場合も少ない。組入は控えめに行う。
・トリガーは、下落率の27位(JPX400は、26位)とするのも方法だが、下落からの回復中に次の下落が起きる傾向もあることから、平均下落率を用いる。
・相場の監視は面倒なので、売買ソフトに平均下落率をトリガーとした監視条件を設定する。トリガー:日経225 下落率4.65%。TOPIX 下落率4.08%。JPX400 下落率3.98%。
今後は、この運用方針で暴落時のETFの買い判断を進めていきたいと思います。なお、この投資方法は私が勝手に「レジリエンス投資」と名付けました(笑)。今後もこの手法を使った投資について検討し、数字の更新も含めてブログで触れていきたいと思います。
※このページに載っている数字などについては、その正確さは保障しません。投資についても推奨するものではなく、投資する場合は自己責任で行われますようお願いします。
*1:代表値とも言う(高値+安値+終値)を3で割ったものが多く持ち入れられる。