瀬野航太のF.I.R.E.生活(ロードバイク、資産運用)

地方公務員21年勤務、民間勤務1年を経験。23年間の資産運用の結果44歳でF.I.R.E.達成。現在49歳の専業個人投資家(テクニカルアナリストCMTA)をしつつ自転車ロードレース、自転車旅を楽しんでいます。

【ダイジャスト版】高速の株主総会の旅(高速の株主総会)株式会社高速

 F.I.R.E.して数年、ようやく時間がたっぷりある生活にも慣れてきました。そこで2025年はリアル株主総会に参加することにしました。例年、オンライン開催が行われる総会は視聴しそれ以外は後日の報告を待つだけですが、一歩踏み出しました。各社、どこも魅力があったのですが今回参加するのは、7504 高速です。この株式、僕が株式投資を始めて数年しか経ってない頃に手がけた銘柄で平均取得単価は、673円。そして、7月5日現在の株価は、3,640円。株価は5.4倍になっています。25年の年配当利回りについては、取得単価に対して8.02%です。ここまで上がってしまうと良い意味で売るに売れない株になってしまいます。おまけに株主優待まであります。そこで今回、さらに買い増しをするか、売却するかの判断を実際に株主総会で経営陣のお話を聞いて判断することにしました。

ということでブログへの掲載を行っていますが、動画素材もあるので【ダイジャスト版】も作製しました。ご覧頂けると幸いです。今回は、株主総会の話題です。


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日本大学通信教育部 スクーリングに参加(学割を使いました)

 2026年で51歳になりました。43歳で公務員を辞めて1年間だけ整備士の資格を生かして整備職に就いて離職し、専業個人投資家に転身。その後、億り人に到達し今に至りました。ここまでこれができたのは、20代後半で投資に目覚めて本を読んだりセミナーに行ったり、たくさんの努力を惜しまなかったことが積み重なって運も味方したのだと感じています。さて、そんな事情もありここからさらに10年先を見越して、大学に戻り経済学を学ぶことにしました。教養学の学位だけでは不充分ですし、時間が経過したのでブラッシュアップも必要です。そして、新たに学ぶことで投資判断の幅を広げること、精度を高めることを目指しています。そんなこんなで今回は、初めてのスクーリングに参加してきました。


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今回、スクーリングに選んだのは経済学部生にとっては、必修単位の経済学概論です。本読んでレポートを出して、テストを受ける方法での単位修得では難易度が高いと感じたので、スクーリングでの単位修得を目指します。日程は、前日移動 → スクーリング3日間 → 後日移動 の月曜日から金曜日までという長丁場。スクーリングは、朝9時から17時30分という一日ベッタリ。この週は、実質的には仕事は出来ませんね。ということで、株のトレード業務は諦めて為替証拠金取引のみノートPCで対応する体制だけ作って出発です。移動手段ですが、スクーリングの可否が発表されるのが1カ月前ぐらいなので飛行機の早期予約は、少し難しい。さらに今回の会場(日本大学法学部)は、水道橋駅すぐ近くということで空港からも遠いので、陸路を選ぶことにしました。さて、準備を進めている中でふと気付いたのが「学割」の存在。51歳社会人学生でも学割は、使えるのか? そんな疑問が浮かびましたが大学の資料を見ると可能とのこと。ということで所定の用紙を記入して学割証を請求しました。

郵便で学割証を申請。


あまり早く申請しても予定している日程のちょっと前にしか、学割証は送付しない旨が書いてあったのでゆっくり申請しました。そして、予定している電車の10日ほど前に学割証が届きました。福井から東京までは、ルートは3つあります。

1.在来線で滋賀県、京都府に入り京都から新幹線。
2.在来線で滋賀県に入り米原から新幹線。
3.敦賀から北陸新幹線。

時間的には1番、お金的には2番、乗り換えなしで快適なら3番ということになりますし、一番慣れているのは1番の方法でこれが一番速いのですが今回は、前日移動なのでノンビリ出来ますし、話のネタで北陸新幹線も良さそう。なによりも乗り換えが無いのが快適。学割で乗車券が2割引ですし3番のルートで向かうことにしました。ただ、Webで見るとお盆前でけっこう座席は、予約が埋まっていました。とりあえず、最寄りのJRの駅に切符の予約に向かいますが、無人駅でみどりの窓口は券売機でリモートで行うタイプでした。以前、1回だけ使ったことがあるのですがその時は学割なんて使いませんでしたから、どうするんだろう?と興味津々です。具体的な手続きは・・。

まず、学割を使うことを説明すると券売機の右下に学割証を置くように指示されました。どうやらカメラで見ることが出来るようです。それを元にリモートでJR職員が記入方法などを教えてくれます。そして、学割証は、券売機横のポストのような所に投函します。そして、あとは通常のみどりの窓口と同じ感じで切符を発券。学割での切符発券なので学生証を携帯するように説明がありました。リモートで学割証を使っての切符発券は、初めてでしたが思いのほかスムーズでした。ただ、気をつけないといけないのはこのリモートでの切符発行、時間帯によっては待ち時間が長いようです。

学生証などを携帯する旨、切符に記載がある。


切符も入手したのでスクーリングの準備を進めます。持ち物は、筆記用具、指定された書籍、ノートPC、着替えなどと最小限です。ただ、今回から荷物に加わったのが老眼鏡。ノートPCは、携帯性を重視するため14インチを使っているのですが、今年に入ってから為替証拠金取引の画面の文字が小さくてけっこう辛いんです。僕より年配の方がノートPCは、15インチを使い方が多い理由が分かりましたw 着替えについては、5日間の滞在なので着用しているものも含めて3セット。途中でコインランドリーで洗濯をするという想定で荷物を減らしました。ただ、実際にホテルについて分かったのですが、宅急便の受け取り、発送について対応してくれるホテルであれば荷物を事前に発送しておくという方法もありだったのかもしれません。さて、そうこうしているうちに移動日を迎えます。最寄りの駅から敦賀駅まで移動し、そこから北陸新幹線です。

 
最寄り駅から敦賀駅、新幹線に乗り換える。


始発駅で指定席券なので気楽に乗車ですが、4時間弱と長いですからね。途中、昼食の時間にも当たりますので駅弁を購入し乗車しました。今回選んだ駅弁は、僕の子どもの頃から発売されている「鯛の舞」けっこう高い駅弁になるのですが、これが美味いのです。容器がスギの容器なのでほのかに木の匂いがするのも良いですし、樹脂シートに寿司飯が包まれていますが隙間から水分を調整する効果もあるのかもしれません。寿司飯も含めて美味です。見た目は少なめですが、寿司飯もぎっちり詰まっているので腹持ちも良いです。


 


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お醤油とショウガをかけていただきます。



ツール・ド・おきなわの下見?(ロブスターとステーキがおいしい! 沖縄)

 昨年は、沖縄一周サイクリングを達成したのですが、ほぼ1年が経過。そして、今年も沖縄へ。本番使用のPROPELは輪行の都合で持ち込めず、TCRでコースの下見。しかし、下見だけで終わるはずもなくたっぷり観光も行いました。前回までは小松空港から那覇空港、レンタカーを受領、宿泊先のコンドミニアムのお話。今回は、デブ活=グルメのお話です。


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コンドミニアムから徒歩数分で夕食のためのお目当てのお店に到着。沖縄と言えば、沖縄そばなどが有名ですが実はステーキとロブスターなども有名です。せっかくですから、今回の旅行では財布のことは心配せずに食べることにします。早い時間帯に入店したので比較的空いていました。席に案内されて、注文したのはロブスターの半身とステーキのセット。値段も目が飛び出るほどの事は無く、良心的。ただ、本州だともっと高いと思います。これはありがたいです。まず、スープが運ばれてきてクルトンは直前に入れてくれるのでサクサクが楽しめます。この辺りの配慮もうれしい。明日、コースの下見をするのでビールは控えめにしつつスープ、サラダと食べていきます。お店もお客さんが増えてきて繁盛店していて、スタッフも忙しそうです。そして、厨房がガラス張りなのも待ち時間に見て楽しむ事も出来ます。


 


そして、運ばれてきたお料理。素晴らしい! もう、想像を超えています。ロブスターは、ウニ風味なんですがこれがとにかく相性が良いんです。ロブスターの食べ方ですが半身に切ってあるので、フォークを身に突き刺すと比較的簡単に殻からとれます。あとはプリプリ感とソースとジュワーという味わいを楽しむだけです。ちょっと半身では足りなかったかもしれませんが、ロブスターだけのコースもあるようなのでまたそちらも楽しみたいですね。そして、お肉ですがこちらも期待を裏切りません。こちらもソースを変えて味変を楽しみながらですが、焼き加減がさすがにプロです。絶妙でした。ビールも進むわけでして、追加のビールも注文です。明日、走るのに。。(汗)。ちなみにこのお店、大変気に入りまして最終日の夜も訪れました。これからも那覇で宿泊の場合は、立ち寄りたいと考えています。


 

お店の外見も雰囲気が出ています。


今回、訪問したお店はこちら↓
sams-by-the-sea-oroku.gorp.jp





食事を終えたあとは、コンビニに立ち寄り夜食などを調達します。コンビニも最近は地場の料理をラインナップしていることが多く、タコライスなどがおいてありました。

 



(航空無線を聞きながら、過ごすday1へつづく)

沖縄一周サイクリング・ダイジェスト版(食べるな危険!ミクラハギ)

いつかは達成したい日本一周。実際には1回で回るのは難しいので、分割しての挑戦を3年ほど前から時間を見つけて挑戦中。ただ、2024年はなかなか時間が作れずどこも走れず。そんな中、レースの方は、それなりにがんばって参戦していますし、2025年は50歳以上のクラスにクラスチェンジしたのでもっとがんばろうと考えています。そうなると問題なのは、冬のトレーニング。私の住んでいる北陸は冬は、寒いし1回積雪すると1週間ぐらいは走れないことがあります。そこで考えたのは、トレーニングがてら沖縄一周をやることでした。


と言うことで連載をしている「沖縄一周サイクリング」のブログですが、ブログ内容のダイジェスト版として3分程度の動画を複数回に分けて公開しています。今回は、瀬底島から美ら海水族館方面へ向かったのですが、そこで危険植物に出会います。



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もてぎエンデューロ、6時間(前日、完全休養日)

 日頃は、東は愛知県、西は岡山県の範囲でロードバイクのレースを楽しんでいますが今回は、栃木県茂木町まで700kmの遠距離遠征。慣れない関東地区への移動なのでレース当日までに充分な休養がとれるように、レース参加日、休養日含めての総行程5日間の遠征になりました。day1は、鬼平江戸処にも立ち寄り全工程を終了し、宿泊先は向かいます。



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鬼平江戸処から本日の宿泊先までは、高速道路を使えば1時間。下道だと2時間。基本的にケチなので、ここからは下道で向かいましたが1時間ほどで後悔することになります。時間帯が帰宅ラッシュとぶつかり、それなりに道路は混んでいたんです。初めて通る道なので、現在地も分からず信号待ちの度にスマホを操作する有様でした。2026年ももてぎエンデューロにエントリーしましたが、今年は高速代はケチらないことにします。って事で疲労を抱えながら、宿泊先のホテルR9真岡荒町に到着しました。ホテルR9は、ロードバイクでの遠征では度々お世話になっています。本当に便利。


 
↑ 下道移動は、疲れる。                        ↑ ホテルR9真岡荒町


チェックインをして、部屋に入ったのですが足のくるぶしに違和感を覚えていたので確認すると、傷をしていました。虫刺されを就寝中にかきむしったのが悪化していたようです。2日後にはレースなのに「マジか!」と思ったのですが、ホテルR9真岡荒町の隣にはクスリのアオキの店舗が営業してました。さすが上場企業、関東にも出店していたのですね。福井のクスリのアオキの店舗で発行してもらったポイントカードを栃木県で使うという少し不思議な感覚を持ちながら、傷の治療のための薬品などを調達し治療後、ご飯を食べて早々に就寝しました。さすがの長距離移動、疲れました。


  
早めの治療が出来て助かりました。ありがとうクスリのアオキ。
珍しかったのでつい買ってしまった。


そして、翌日。目覚ましをかけませんでしたが7時頃には目が覚めました。day2は、完全休養日。ホテルにこもって仕事をしつつ、day1の長距離移動の疲れを癒やします。その疲れですが、倦怠感というかこれは加齢によるものもあるのですが、少し残ってました。朝ご飯を食べてから10時ぐらいまではベットでゴロゴロしその後、某サイクルイベントの巡回班の資料の修正を行って関係者に送付したりしました。それにしても便利な時代になりました。こうやって出先でも仕事などができるわけですから。仕事では4画面を使ってトレードをしているので、ノートPCは数えるぐらいしか使わないのですが、こういう出先では欠かせないモノになっています。

PC+クラウドが仕事のやり方を変えました。

午後からは明日のレースの準備を開始。ロードバイクを車から降ろして、ホテルの周辺を試走します。レースの2日前の移動だと、ゆったりと出来るのが本当に良いですね。勤め人ではなかなかこういう運用は、出来ないと思うのでF.I.R.E.済の身分の良さも再認識できました。試走の方は2km程度走って終了。その後は、ボトルケージなどのボルトの確認をします。某レースでボトルケージの脱落事故があったので、それ以降、念のため確認するようにしています。クリートのボルトも含めて見落としがちの所ですよね。

  
機材の確認作業。時間はたっぷりあったので丁寧に進めた。


今回は、レース前々日、前日、当日と連泊でホテルR9真岡荒町を利用したのですが設備面の事は、いつも通り快適なのですがそれに加えて良かったのが徒歩数分でスーパーとクスリのアオキがあったことですね。特にスーパーは、惣菜と地元のお土産物が充実していて滞在中の食事は全てそちらで調達しました。今回に限らず、長期滞在の度に外食しているとお金がかかりますからね。惣菜が充実しているスーパーが近くにあるのは、助かります。そういう点からも26年もホテルR9真岡荒町に宿泊予定です。


  
滞在中、食事を調達するのに便利だったフードオアシスオータニ荒町店。
 
滞在中の飲みもの、レース時の補給食などもスーパー等であれば安く調達可能。


移動日の疲れを回復させつつ、ホテルで仕事もこなしていたらいつの間にか夕方になり、明日はレースというのにお寿司とビールを楽しんで(大丈夫なのか?)、休養日は更けていきました。休養日は先ほど写真のとおり本当に良い天気だったのですが、当日は・・・・。この後の記事で触れていきますが我慢大会みたいになりました。雨の日のレースって本当に嫌ですね。オマケに6時間エンデューロでしたし。詳しくは今後の記事で。

 
当日のボトルを準備し、前日の晩とも思えない食事。ビールはヤメレ。
前日に訪れた鬼平江戸処を思い出しながら、鬼平犯科帳を視聴する。
悪魔召喚の儀式ではありません。レース当日に晴れるようにお天気の神様にw 完全に酔っ払って意味不明でした。













































(つづく)