2026年1月になりオフシーズン。少しゆったりしながら過去の写真を整理していたら美山ロードの写真が。そういえば、2025年で最後となった美山ロードについてブログ記事を書いていないことに気付きましたので、色々と振り返っています。今回は、その2回目です。最後となった美山ロード。どんな結果になったのでしょうか?
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最後の美山ロードということで、練習もしっかりやっておきたかったのですがなかなか、そうもいかず。体力の回復が明らかに数年前より時間がかかるようになりました。焦って練習量を増やすと、回復が追いつかずパフォーマンスがダウン。かと言って、休めば遅くなる。良い塩梅が分からないそんな状態が続きます。さらにおかやまエンデューロのちょっと前にアキレス腱滑液包炎を患いましたが、こちらも様子がおかしい。
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そういう不安要素も抱えながら、ダマシダマシ、練習してその内、心境の変化と言いますか「楽しかったら良いんじゃない?」という心境に変化してきました。ロードバイクを始めて9年近くになりますが、MTBも含めたら10年、そろそろ次の段階かもしれませんね。大体、僕は趣味は10年スパンで変わってきていますのでつまり、そういうことです。それはともかく、追い込むような練習をせずに当日を迎えることになりました。その当日なんですが、あいにくの雨になりました。DNSも考えましたが、若狭R.C.G.のメンバーもエントリーしているので応援だけでも行くか?ということで相当、心にブレがありながらで現地へ向かいました。
ヤル気があるのか無いのか・・
初お披露目となった若狭R.C.G.の2025年ジャージと当日の雨模様
受付を済ませて、準備を進めますがその時点ではまだ雨模様。しかし、天候は回復の方向へ向かっておりこうなったら、参加するしかありません。雨が降り続けるようならウィンドブレーカーにゼッケンを取り付ける事も考えましたが、その必要はなさそうです。ただ、路面の乾きは見込めず車体は、寝かさずに走りきることを最優先に走ることにしました。今回の若狭R.C.G.関係の参加者は、全員C3に参戦で参加者は、下記のとおり。
・K5さん(言わずと知れた若狭R.C.G.のエース)
・花さん(ホイールの魔術師、ここ2年で急成長)
・K5パパさん(K5さんの父上、コソ練疑惑あり、未知数過ぎてコワイ。)
・元・怪鳥(若狭R.C.G.の初代会長、このブログ書いている人)
他に応援にHOTAKAさん、たぬきさん改めオシャンティーTさん、すい~さんが来てくれました。今回、WESTさんは冨士ヒルと重なって欠場となりましたが、公道レースを体験してほしかった。
準備完了
プログラムに基づいて進行は進みますが、C3のスタートは10:28と結構あとの方になります。その関係で天候は次第に回復してきてウィンドブレーカーは、不要な天候に。そして路面は、濡れてはいるものの水たまりは、所々に目立つ程度になりました。これなら、無理しなければ走れます。集合場所に参集し、雑談をしながらスタート時間を待ちます。そして、公道に出ていよいよスタートのオペレーションが開始されます。泣いても笑っても、これが最後の美山ロード。下馬評では、K5さんは上位に行くのは間違いなく、花さんは成長が著しいのでどこまで順位を伸ばせるか?。K5パパさんは前回、モリコロパークのエンデューロで最終周あたり休んでいたら、元・怪鳥に差された経緯がありガチンコ勝負が出来ておらず未知数。元怪鳥は、この記事を書いている人ですが「2周の内、1周を足きりを受けずに走りきる。」だけを目標に走るということでした。
そして、いよいよスタートなんですが僕は車載カメラとか乗せてないので、動画などは花さんの「ロングライド花チャンネル」の動画を参照してください。これがおもしろいんですよ。ちなみにご本人は、初心者とか言ってますが、これは初心者詐欺だと思いますw あれと同じですよ。ゆるポタ詐欺とか。
youtu.be
さて、肝心のレースですがここからは、このブログを書いている元怪鳥の目線でのレースレポートになります。まず、K5さん、花さんには勝てないのは確実。となると、同世代のK5パパさんと熱い中高年の戦いを繰り広げることになります。事前情報では、ギア比が超・平坦仕様ということでしたのでその情報と過去の対戦で得た知見を元に作戦を思案することにしました。そして、出た作戦は・・・・
「出たとこ勝負!」
とても、テクニカルアナリストとは思えない作戦w 自分で呆れますが、まぁこんなもんです。仕事とは違いますから・・・とい言い訳。ってことで次回の記事ではいよいよスタートとなりますが、結果は? 完走できたのか?
(最後の美山ロード その3)へつづく