公務員、早期退職(公務員 → 民間 → アーリーリタイア)

43歳で地方公務員を早期退職し、手元には数千万の有価証券。地方公務員の実態、退職後の資産運用、相続の事前準備、趣味のロードバイク、再就職、アーリーリタイアについて書いていきます。 ツィッター https://twitter.com/nqCgRP3Ra3vMVcO

暴落幅と下落期間の過去実績

本日、2021年3月1日は、先週下げに下げまくった日経平均の戻りを試す展開となっています。週末の個人投資家ツィッターを見る限り、色々な意見が入り乱れていましたが私の印象としては

・若い世代(仮想通貨から投資に入った人達?)中心の意見
大きくは下げないよ。大丈夫。楽観的

・中堅の世代(投資歴10年以上)中心の意見
大丈夫だとは思うけど、警戒はしよう。

という2つに別れているように思います。ここで私が気になっているのは、全般的な楽観ムード。仮想通貨から入ってきたとおぼしき若年層中心に楽観的すぎるように感じます。彼らは、仮想通貨という暴れ馬を乗りこなして利益を積んできていますが、私から見ると少々危なっかしく感じることがあります。思い過ごしであれば良いのですが・・。







ここで過去の暴落幅下落期間を調べてみました。
I T バ ブ ル -43.3% 226
リーマンショック  -51.3% 185日
チャイナショック  -28.3%  155日

本当の暴落というのは、この規模です。そして、それはいづれやってきます。もし、この規模の暴落がやってきたとき、楽観の人達が投げたら暴落幅はどうなるんだろうか?  少々、怖くなってきました。

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CR2032





CR2032

この名前を聞いて、何を思い浮かべますか?

・PCマニアならマザーボードの時計のバックアップ電池を思い浮かべる。
自動車整備士ならキーレスエントリーの電池を思い浮かべる。
ロードバイク乗りなら、サイコンやセンサーの電池を思い浮かべる。

そんな、CR2032は本当に色々なところで使われてます。我が家のダイキンの空気清浄機のリモコンもCR2032でした。

冬場になってくると、気温が低くなる関係でどうやら電圧が低くなるのか? あちらこちらのCR2032が悲鳴を上げています。我が家の2台のロードバイクもセンサーやらサイコンで使用しているCR2032が続々と、電池切れ表示を出し始めました。

大抵、電池は予備を備蓄しています。しかし、電池が古くなるのも嫌なのでCR2032については、1~2ヶの備蓄に留めています。しかし今回は、あっという間に備蓄が底をつき不足する始末。


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ロードバイクの速度、ケイデンスセンサー。ここにもCR2032が使用される。

楽天などだと、2個で100円を切る状態で売られていることも多いですが、送料がかかりますので大抵は、他の商品を買うときに一緒に買うようにしています。今回はどうするか? 今のところ、一緒に買うようなシチュエーションはなさそうです。こういう時に助かるのは、100円ショップ。早速買ってきて不足分を埋めます。助かりました。





この話題を友人のSさん(自動車整備士)に話したところ、「冬場は、(自動車の)キーレスエントリーの電池ぎれでCR2032交換がお祭り状態になる。」とのことでした。たしかにキーレスエントリーが動かなくなると、慌てますよね。メカに弱い人だと、電池交換を疑う前に整備工場に連絡してしまいます。

スマートキーは、2組納車時に渡されると思います。1組を使い、もう一組はスペアキーとしているのがほとんどだと思いますが、電池の減りはあまり差異はないので同じような時期に2組ともダメになることも多いようです。こちらも盲点かもしれません。

ふと、思ったんですが気温が下がると電池切れが頻発します。上記の方でも書きましたが、寒くなり電圧かなにかが落ちているのなら、交換前の電池を残しておいて夏場に使えば使えるのだろうか?



もし、まとめ買いするならこちらが安いようです。↓


戒めの1ドル紙幣

手元に1枚の1ドル紙幣があります。この紙幣には、思い入れがあります。今日は、そのお話をしたいと思います。

時は遡ること、リーマンショックのあの日。私は東京へ出張していました。永田町の全国町村会館に宿泊していましたが、リーマンショックの報を受け、崩れゆく為替市場で証券会社のサーバーにもアクセスできず一晩で500万近い資金を失ったのを覚えています。けっきょく、一睡もできずに翌日仕事をしました。

※証券会社のサーバーが過負荷になり、ログインできてもそこから進めませんでした


その時、偶然に財布に入っていたのがこの1ドル紙幣です。


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アマチュア無線家の間では1ドル紙幣は、グリーンスタンプと呼ばれ交信証明書を海外とやりとりするときに、その郵便代として支払う慣習があります。その関係でこの1ドル紙幣は、財布の中にあったのです。

私は、この日の暴落を今後の教訓にしたいと考えました。そして、この1ドル紙幣を戒めの1ドル紙幣として今でも保存しています。







コロナ相場が株価を押し上げています。少々気味が悪いですが、乗らないと乗り遅れるかも? そういう不安があるのも事実ですが、私には20年近くやり方を変えていないアセットアロケーションという武器があります。それを用いて淡々と取引を重ねていくつもりです。そして、時折この1ドル紙幣を見てあの暴落の時の気持ちを思い出すことにしています。その意味ではこの1ドル紙幣は、リスクを必要以上に取りそうなときの私を戒めるツールなのです。


役所と民間の仕事への取り組み方の違い その4 (43歳早期退職公務員→民間→アーリーリタイア)

20数年つとめた、地方公務員を退職して3ヶ月を経た頃に再就職し、某商事会社の子会社に再就職しました。しかし、私の思惑と会社の思惑に乖離が生じメンタル不調の予兆が見え始めたため、9月で退職しました。民間企業の勤務は1年で終わりましたが、とても貴重な経験をしました。

今回は、前回に引き続き、その仕事のやり方の違いにも唖然として点について触れます。


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コンプライアンスへの認識
役所時代:役所は当然、コンプライアンス重視だというのが世間の認識だと思いますが、実はコンプライアンスが緩かったりします。特に労働関係は、ユルユルだったりします。残業手当が支払われていないこともザラにあります。

なぜ、そういうことが起きるのか? 「☆仕事上必要な物品の調達」でも触れましたが、役所は厳格な予算で動いています。予算というのは、市民の代表である議員が承認したものでコレは絶対です。つまり、残業手当が足りなくても予算額以上は支出できないのです。正確には流用などの手法ありますが、それにも限界があります。そして、それをお金を統括する部署は病的に嫌がります。結果、労働関係のコンプライアンスはユルユルになります。

民間時代:会社にもよるとは思いますが、親会社の意向でコンプライアンスにはうるさかったです。具体例としては

交通違反をすると会社へ届け出。社内LANでさらし者にされる。
・資格がない機械は操作してはいけない。
サービス残業禁止
・暴言、暴力禁止

がありました。このあたりの意識は、役所より民間の方が高かったかもしれません。ただし、資格がない機械の操作禁止ですが、これは徹底はされていませんでした。







以上、私が役所と民間の違いを明確に感じたことをまとめてみました。当然ながら、個々の役所、個々の会社によっても違いはあるでしょうが参考になれば幸いです。

そして、民間、役所と両方に努めて感じたのは決して「官が優れている」「民が優れている」という安易な結論にはつながらないということでした。一番大事なのは、自分が楽しめる仕事をすることではないでしょうか?


(おしまい)

役所と民間の仕事への取り組み方の違い その3 (43歳早期退職公務員→民間→アーリーリタイア)

20数年つとめた、地方公務員を退職して3ヶ月を経た頃に再就職し、某商事会社の子会社に再就職しました。しかし、私の思惑と会社の思惑に乖離が生じメンタル不調の予兆が見え始めたため、9月で退職しました。民間企業の勤務は1年で終わりましたが、とても貴重な経験をしました。

今回は、前回に引き続き、その仕事のやり方の違いにも唖然として点について触れます。


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☆人事が柔軟

役所時代:基本的に人事異動は、年度初めの4月だけ。それ以外は原則あり得ません。なので、年の業務の平均を見てメンバーの能力と人数を加味し、人事を行っています。もし、年の途中で欠員が発生した場合はどうするか? 職員の採用は、定期採用しかしていないので欠員の補充は難しく、うまくいっても非常勤や嘱託職員をいれるぐらいです。

民間時代:ほぼ1ヶ月単位で人事異動を行いました。「○○営業所が忙しい、災害で被災した。急遽、2日ほど人員が必要。」という事態が発生すれば柔軟に対応していました。そして、それを幹部職員が取り仕切ってました。これは役所では考えにくいことでした。そして、社員の採用も新規採用と通年採用という形で行っており、欠員に対応する体制を取っていました。

※こういう柔軟な人事の体制を公務員も実施する時期が来ていると思います。現在、育児休暇や病休者の補充などがまともに対応できていない、自治体が多いです。そして、そのしわ寄せが残された職員に来ています。



☆きちんと休める昼休み?

役所時代:部署によると思いますが、市民が来訪される部署であれば昼休みは、休みであって休みではありません。窓口が混み合えば応援に入ります。当番制を敷いても、市民を待たせるわけにはいきませんので結果、窓口対応します。

民間時代:きちんと当番制をしいて電話番をします。ただし、仕事を早く覚えろという! プレッシャーをかけられますので、昼休みでも仕事に関することをしている人が多かったように思います。








☆言い訳は聞かん! プロセス優先? 結果優先?

役所時代:仕事で失敗をしたり問題が起きると、まずはそこまでのプロセスを聞かれます。努力をした結果、避けられなかった失敗の場合は、「やるだけやったけど、努力はした。」と一定の評価はされました。つまり、失敗してもあまり責任は問われないということでしょうが、努力が評価される点は働きがいがありました。

民間時代:基本的に結果しか聞かれません。プロセスは、個々人の自由。失敗したら、その人の能力不足。逆にプロセスの説明を始めると、「言い訳は聞きたくない」という態度の上司も存在しました。



☆仕事上必要な物品の調達

役所時代:役所は厳格な予算で動いています。予算というのは、市民の代表である議員が承認したものでコレは絶対です。つまり、予算以上のものや予算に載っていないモノは基本的に買えません。仕事上、必要なモノであってもダメです。ですので、自腹を切って必要な本やPC周辺機器などを買う職員が存在しています。

民間時代:ある程度の予算を現場に振り分けているので、必要なモノは臨機応変に買っていました。それなりに審査はありましたが、意思決定は早く将来の仕事に結びつくものであれば役所よりも容易に買ってくれました。逆に自腹を切って買うと、コンプライアンス的によろしくないという指摘がありました。



☆職員、社員の育成スピード

役所時代:比較的スローだったように思います。上司の方から、スピードアップを迫られる事も少なかったです。仮に職員Aがうまく育たない場合は、職員Bがフォローするという感じです。この場合、職員Bに負担が集まり結果的に体調を崩したりする場合も多かったですが、給料等で報われる事は少なかったです。

民間時代:とにかく、「早く成長しろ! 上のポストへいけ!」とプレッシャーをかけられます。努力を求められます。出世すれば、それなりに報われるのは間違いないですがこのプレッシャーはなかなかのモノでした。




(つづく)

役所と民間の仕事への取り組み方の違い その2 (43歳早期退職公務員→民間→アーリーリタイア)

20数年つとめた、地方公務員を退職して3ヶ月を経た頃に再就職し、某商事会社の子会社に再就職しました。しかし、私の思惑と会社の思惑に乖離が生じメンタル不調の予兆が見え始めたため、9月で退職しました。民間企業の勤務は1年で終わりましたが、とても貴重な経験をしました。

今回は、前回に引き続き、その仕事のやり方の違いにも唖然として点について触れます。



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☆職場の仲間は、信用に値するのか?

役所時代:口が軽い人、口が重い人、色々な人はいましたが基本的に人に告げ口したりすること、人を陥れるような行為は、あまりなかったように思います。このあたりは公務員試験をくぐった人達は、比較的幼少の頃から「良い子」で育ってきた人が多い側面があるのかもしれません。ただ、それが能力がない職員を温存させる要因になっていることもあります。

民間時代:当然、良い人もいますが・・・。人を陥れる行為に躊躇がない人、俗に言うチクリを平気でやる人があふれてました。正直言うと、周りが信用できませんでした。「仕事上の悩みは、相談してね。」と言われても、それを真に受けて良いのか? そんな状況でした。ある上司に仕事上の悩みを相談したら、次の日には管理職に筒抜けだったという、信じられない事態も経験しました。その相談の内容を管理職に伝えた上司も、いい加減にしろよ!という感じですが、それをそのままこっちに伝えてくる管理職も少々。。(以下自粛)

※特にカルチャーショックだったのは、俗に言う営業職という人達の変わり身の早さ。役所時代は、基本的に相手と一度取り交わした約束などは、よほどの状況がない限り破ったりしません。人によっては、約束を違える旨連絡をしてきたり、それなりの仁義を切ってきます。
ところが・・営業マンという種族は。。状況が悪くなれば平気で約束などなかったように振る舞います。それは職場の仲間に対しても同様でした。そうやって、生き残ってきたのでしょうが正直、胸くそが悪かったです。







☆命令系統がおかしい。

役所時代:同僚同士で行き違いからボタンの掛け違いがおこり、感情的にもつれる事態が発生して上司にいずれかが直談判する自体が発生したとします。その場合でも役所の場合、基本的に直属上司に話を持って行きます。これは基本的に情報等は、序列を飛ばして持って行くことは混乱を招くだけでなく、飛ばされた上司に対して失礼であると考えるからです。さらには事を荒立てることを良しと風潮もあるからです。

民間時代:いきなり、直属上司を飛ばして中ボス、大ボスに相談するような人が存在します。結果的にそれで事が大きくなり、双方の関係が修復不能になる自体を目撃しました。外野の立場で同僚同士が揉めているのを見ていたのですが、なぜ? って感じでした。おそらく、小さな事だったと思います。双方が話し合いをして、胸襟を開くのたとえではないですが「本音で話し合えば」最終的には、折り合えた内容だったように感じています。


☆こじれる人間関係。

役所時代:どこにでも相性の悪い組み合わせは、あります。役所時代にもそういうのは多数見てきました。ただ、役人同士はそれを隠して仕事をしている人が多かったです。プロ意識というか、そういうのを抑えて公務をこなすのが当然という意識がありました。むしろ、そういうのを表に出せば上司から「おまえらの人間関係は、市民には関係のないことだ。」と言われて叱られました。

民間時代:相手がいなければ、第三者に悪口を聞かせるということが多々、見受けられました。そして、それが前述した管理職に筒抜けじゃないですが、回り回って相手の耳に入ります。表向きは、仲良くしていても水面下では足の引っ張り合いというのもありましたね。基本的に相手の悪口を言うという行為、飲み屋でいうのは、余興の一環と考えても素面でいうのは百害あって一利なしです。






※官民問わず、人間関係がこじれていることはありますが、役所時代は「公務」に従事するという意識が双方にはたらき、ある程度抑制が効いていたように思います。





(つづく)

役所と民間の仕事への取り組み方の違い その1 (43歳早期退職公務員→民間→アーリーリタイア)

いつも本ブログを読んでいただきありがとうございます。


20数年つとめた、地方公務員を退職して3ヶ月を経た頃に再就職したくなり、再就職活動を開始。そして、某商事会社の子会社に再就職しました。しかし、私の思惑と会社の思惑に乖離が生じメンタル不調の予兆が見え始めたため、9月で退職しました。民間企業の勤務は1年で終わりましたが、とても貴重な経験をしました。


今回は、その仕事のやり方の違いにも唖然として点について触れます。

☆仕事のスピード感

役所時代:
外堀を埋めてから仕事に取りかかる。確実に成功させる為に準備をおこたらない。それに必要な時間は、残業してでも確保。

民間時代:
とにかく、すぐにやれ。一気に本丸。走りながら修正。間違えたら修正をしていけ。多少のハッタリもOK。残業はダメよ。ミスっても他の仕事で挽回すれば良い。

これについては、確実に成功できる自信がない状態で仕事をすることについては、すごいストレスになりました。そして、不安を解消するために自分なりの準備をすると。「仕事が遅すぎる。いつまでかかってるの?」というダメだしをされます。


☆仕事の依頼の仕方

役所時代:
仕事を同僚や部下に依頼する場合、依頼する方がそのやり方について。きちんと説明します。それがいい加減で結果、仕事に不具合があった場合依頼した場合の「伝える能力」にも問題があると判断します。

民間時代:
基本的に依頼する方は、なにをしてほしいか? だけを伝える。やり方が分からなければ聞いてこい! 不具合が出れば依頼を受けた方の問題。 自分で勉強しろよ!

これについても、あっけにとられました。「研修充実、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」と謳っている企業でも、実際はお寒い限りだというところは多いと思います。では、役所はどうでしょうか?こちらもあまり充実はしていませんが、「ぎょうせい」などの出版社から逐条解説など実務に適した専門書が発刊されています、それをうまく使い日頃から知識の集成に努めている人であればそれなりに仕事はこなせます。









☆希薄、濃密? 人間関係

役所時代:
業務で困ったことがあり、上司に相談しても分からない。そんなとき、地方自治体とかですと、A市の担当者がB市の同一業務の担当者に教えを乞うこともあります。それも非公式に電話などで、そして解決しない場合は場合によっては知っている他の担当者や上位機関を紹介してくれることがあります。私も過去に道路法の解釈で県庁→国土交通省本省まで問い合わせたことあります。ほとんどの担当の方とは初対面ですが、自分の経験や、関係図書を調べてアドバイスをしてくれました。

民間時代:
出世競争もあるのか、○○営業所には教えないとか。○○の機械は、○○営業所には貸さない。と言うのが目に見えない感じで存在してました。役所だとすき間時間に上司が部下に雑談をふっかけることが、多々ありました。そういうことから、ある種の信頼関係や愛着関係の構築につながるのですが民間は、仕事中は仕事だけ!雑談なんてありえん! という感じでしたのでそういう構築は、難しく感じました。定期的にランチミィーティングを開催してましたが、取って付けたようなそういうイベントではなかなか構築は難しいです。


会社にもよるのでしょうが、民間の方が軍隊のように上意下達が徹底されていたように思います。しかし、それは金の切れ目が縁の切れ目になります。役所は、「市民のために」という意識が無意識に全員に備わっています。その上で場合によっては、危険な仕事もしてもらうこともあります。災害復旧などはその最たる例です。一人一人を尊重し、部下に対しても納得して仕事をして貰う必要があることから、結果的に人間関係が濃くなるのかもしれません。



(つづく)