役所を早期退職して、民間企業へ転職。しかし1年で離職。その後、副業でやっていた株式投資等を本業にしたところ、大当たり。念願のアーリリタイア生活に入ったが、目標を見失い。。。建てた目標がツール・ド・おきなわでの完走。今回はその一環として、鈴鹿8時間エンデューロに参加したお話です。前回は、現場入りまでのお話。今回は、いよいよスタートです。
準備のトラブルもあり、お豆腐メンタルの私は少々テンパり気味。「落ち着け、落ち着け!」と言い聞かし、補給食の確認とピットイン時の想定なども行います。初めての鈴鹿だけにピットインの勝手も分からず、今回ピットでご一緒させて頂いたNさんを質問攻め(汗)、Nさんありがとうございました。Hさんは、せっかくの機会なので自己紹介をとのことで、久しぶりに私も自己紹介をすることになりました。役人時代は、喋るのが仕事という感じもあり市長などの挨拶文も私が作っていたりしたことがあり、比較的喋ったりするのは得意です。
しかし、私も現役を退いて2年経ており、少々トーク力も落ちていたように感じます。なんていうか・・アルバイトでも何でも良いので、なにか仕事した方が良いのかもしれませんね。ただ、46歳という年で新たに働くことがどうなのか?という葛藤もあります。また、この話題は記事にしたいと思います。

服装についてですが、日の出までは大変寒かったですがその後は、それなりに暖かくなったことから、起毛インナーの上にスキンスーツを着て、足下はレッグアーマーで固めることにしました。途中、寒くなれば冬用のサイジャーを羽織るというシナリオですが、これには少し盲点があって上にそのまま羽織るとゼッケンが見えなくなるんです。走っている最中にそれに気づいたのですが、幸いにも今回は羽織るという状況は、発生せず助かりました。
個人的には、ロードバイクに乗るときの服装は、レースなどの時はワンピースタイプを私は好んで着ます。なんといいますか、「レースだ!」っていう雰囲気になりますから。ですので、寒いときのレースでもワンピースタイプを着たいんです。今回のワンピースはロードレース用ですが、シクロクロスのワンピースなどは、起毛タイプがあるように思うのでそれをチョイスするというのも考えても良いかもしれませんね。
そんなことを考えたり、雑談をしていたらあっという間にスタート開始時刻が近づいてきました。最後のトイレを行って、余分な水分を絞り出し(大爆笑)ます。なお、トイレは、複数箇所あるので事前に場所をつかんでおくと良さそうです。スタート直前は、けっこう並んでました。

今回、スタートまでの準備をして感じたことは、ピットに近いところに車を駐車するか、もしくはロードバイク以外の工具関係も含めて台車などでピットまで運んでおくとイレギュラーな事態への対応が円滑になると言うことでした。ゼッケン問題も然りですが、想像以上にバタバタしました。私が段取りが悪い面もあったのですが、補給食を入れておくクーラーボックスなど意外と荷物が多かったですから、その輸送でも意外と時間を要しました。これは次回の反省点にしたいと思いました。
さて・・。いよいよ、レーススタート時間が近づきました。コースに出て列に並びます。

(その6へつづく)↓
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