2025年もあと残り僅か。そんな時、最後となった美山ロードについてブログ記事を書いていないことに気付きましたので、色々と振り返ってみたいと思います。僕が美山ロードに初参加したのは、2022年でした。公務員時代は、その時期は水防訓練が開催される日時で参加したくても参加できなかったのですが、公務員卒業したことでようやく参加出来るようになり初参加しました。自宅から車で1時間ぐらいの南丹市美山町でこんな規模のレースが開催されていたのですから、今から思えば万難を排してでも参加すべきでした。それはさておき、初めての参加は、TTとロードレースC4でした。
そのTTですが、なぜか僕の何人か後ろに引退した某有名プロ選手が一般参加していて、周りの人とざわついたのを覚えています。そして、翌日はC4のロードレース。C3だと足きりされるのは、間違いなかったので1周のC4を選びましたが、九鬼ヶ坂峠では足は攣りそうになるしゴール後は足がけいれんしてしばらくロードバイクから降りることが出来ず落ち着くまで待ちました。限界を超えた走ったのは、数えるほどしかないですがその中の1回ですね。

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koumuin43.hatenablog.com

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2回目の参加となった2023年は、過去最高で脚が出来ていた時期で順位はともかく、ゴール手前までバトルを楽しめました。僕の後ろの選手とは0.2秒差でさらに後ろには中学生の選手まで。その後、その選手とはたまにXでやりとりをしていますが、来春からは彼は大学生になるそうで、憧れの自転車競技部の門を叩くとのことでした。なお、この年からあとはタイムトライアルは不参加でした。ハードルが高すぎる。

3回目となった2024年は、若狭R.C.G.のエース、K5さんも初参加。なかなかのレースを見せてくれましたが、僕の方は平常営業という感じでした。50代手前で体力を維持できているだけでヨシ!とするか? 意見は分かれそうですが、色々と準備不足だったのは否めませんでした。ただ、この脚であればC3に挑戦してみる価値はあるのではないか? たとえ、足きりにあっても2周目は走らせてもらえるんじゃないか?という考えが頭をよぎりました。

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そして、本年2025年の美山ロードがやってきたのですが・・・。公式Webを見てビックリ。「最後の大会」とのアナウンスでした。数年前に行政の担当者がお金絡みの不祥事を起こしたあたりから、不穏な空気が漂っていてなんとなく、感じていた不安が現実になった瞬間でした。最後の最後ってことで、ここはC3に挑戦することにしてエントリーをし練習を開始しました。目標は、2周の内1周を走りきること(笑)。

(最後の美山ロード その2)へつづく