瀬野航太のF.I.R.E.生活(ロードバイク、資産運用)

地方公務員21年勤務、民間勤務1年を経験。23年間の資産運用の結果44歳でF.I.R.E.達成。現在49歳の専業個人投資家(テクニカルアナリストCMTA)をしつつ自転車ロードレース、自転車旅を楽しんでいます。

暑さ対策:ロードバイク練習中のクールなドリンク戦略

 もう皆さん、聞き飽きたと思いますが今年の暑さは異常でした。ロードバイクの練習も8月に入ると、午後から走るのは危険と判断して酷暑の日は、午後から練習がかからないように設定していました。ただ、どうしてもロングの練習になっちゃうと、午後にも少し掛かることがあってドリンクを飲んでも飲んでも足りない。そんな状況が続きます。自動販売機の飲み物も昨今高いですしね。そこで夏は、事前にボトルを2本搭載して走るのですが、1本はスポドリ、もう1本は水を凍らせています。保冷タイプのクラッシュボトルを凍らせておけば、酷暑でも上手くやれば5時間程度は冷たいままを維持出来ます。

上手くやれば・・?

これには意味があって、冷凍庫で凍らせる時間によるのです。我が家の冷蔵庫の冷凍庫だと24時間の凍結時間だと3時間ぐらいが限度ですが、48時間以上凍結されれば5時間以上持たせることが出来ます。なので、最近は練習を毎日せずに1日おきにやっています。そして、ボトルの搭載位置ですがロードバイクのダウンチューブよりもシートチューブに設置した方が溶けにくいように思います。なので、始めに飲みたいドリンクは、ダウンチューブ。あとから飲みたいドリンクはシートチューブに設置しています。そして、走りながらドリンクを飲んでいくと液体を飲み干してしまい氷だけになってしまうのですが、そうなったらコンビニなどで大容量のドリンクを買って、ボトルに注ぎます。そうすれば、氷は残ってますので冷たいドリンクを引き続き楽しむ事が出来ます。

ただ、この方法を使っても酷暑でボトルが空になった時はどうしましょう? 最終手段は、コンビニで氷と大容量のドリンクを買います。1リットルの水がオススメですね。ボトル2本に氷と水を注ぐと、1リットルの水ですと半分程度が残るので、それはその場で飲んでしまいます。そして、手元には氷が入ったボトルが残るという算段です。どうでしょう? 自販機よりは安く冷たいドリンクが楽しめると思います。どのぐらい安くなるかは、数十円だと思うのですがそれでも節約は大切です。

ボトル2本にコンビニで買った氷と水を入れる。