不動産(主に土地)の管理もF.I.R.E.後の仕事のひとつになっていて、使用予定のない土地については売りに出していますが、その不動産の管理で一番大変なのが草刈りです。以前は、シルバー人材センターなどに外注に出していましたがけっこうな値段を請求されるのに加えて、最近は依頼する人も多いらしく順番待ちになっています。そこで数年前に刈り払い機を購入し、自分で草刈り作業をすることにしました。その草刈り機、定期的に刃を替えるのはもちろんですが、注油作業や清掃なども必要になります。その作業の際に気になるのが、刈り払い機についた緑色の汚れ。これがけっこう気になります。そんな時、ロードバイクのメンテナンス用品のホームページを見ていたら剪定ばさみなどに付着したヤニ、樹液などを強力に落とすクリーナーを見つけました。さっそく、購入です。

3年ほどの汚れが蓄積した刈り払い機にそのクリーナーを一吹きかけたのですが、あれよあれよと汚れが剥がれてボタボタ落ち始めました。コレは驚きです。なんか、危険な薬品を使っているのでは?と疑いたくなるような汚れ方ですが、成分を見る限り普通の洗剤にも使われている成分でした。汚れが浮き上がるようなイメージなので、この後、ウェスなどで水をかけながら汚れを落とすとより一層キレイになりました。

このクリーナー、値段もそれなりにするのですがこれは草刈りシーズンが終わったあたりに毎回使ってみたい逸品です。


