2025年の初レースとなるおかやまエンデューロに参戦。「6時間 ロード/ソロ アタック180(48周回/177.74km)」に参戦しましたが、結果は1周足りずDNF。でも、来年の完走への感触はしっかりつかめました。そんな、おかやまエンデューロでしたが、今回も前回に引き続き番外編です。平たく言えば・・旅行記の始まりです。
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人形峠の資料館は、見学無料ということなので得した気分で見学をすることにしましたが、見学者は僕以外に3組程度でした。この資料館、いくつかの資料館が合併して運営しているのか? 一つの入り口から入って、内部の通路で岡山県、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、上斎原スペースガードセンターと内部で分かれている感じでした。不思議な感じですね。博物館の中身をブログで紹介するのはネタバレになるので、良くありませんしYouTuberに対するお願いも貼ってありましたので、ここではあまり触れないことにしますが特に印象に残ったものについてのみ紹介します。まずは、暗幕に仕切られていたスペースではウラン坑道の再現がされていました。条件が良ければこういう風に光るんですね。キレイでした。

そして、上斎原スペースガードセンターの展示では、旧レーダー観測施設の展示があったのですが送受信・モジュールが置いてありました。思ったより小さなモジュールでしたがこれが1400個アンテナ上に並んでいるということで驚きと納得です。原理の説明もあったのですが、僕には理解出来ませんでした。



展示を興味深く、ゆっくり見ていたら時間が経過していてそろそろ出雲へ向かわねば・・と思っていると人形峠のウラン鉱床発見の展示がありました。経緯は、中国地方でウラン鉱床を探し続けていた通商産業省の探査隊が偶然通りかかった時に、この辺りで計測器の針が振れてウラン鉱床を発見というお話。偶然!!? 今だと人工衛星とかで探知出来るのかもしれませんが、昔はまさに足で稼ぐという感じだったのでしょうね。今回のおかやまエンデューロ、もっと僕は脚で稼いでいれば完走出来たのかも・・ってw それはともかく、ウラン鉱床発見の地への道案内も展示されていました。ピンポイントで場所が残っているですね。しっかりメモをして、立ち寄ることにして展示館を後にしました。

そして、ウラン鉱床の地へ向かいます。資料館を出て鳥取方面、つまり北にほんの少し走ったらウラン鉱床発見の地に到着です。道を開削した山の斜面に記念の銘板が埋め込まれていました。その銘板には、見慣れない単語が入っていました。「露頭」という単語です。調べてみたら、「地層や岩石が地表に露出している様」のようでした。ってことは、露出してなかったら探査隊は、見つけることが出来なかったかもしれない? いくつも偶然が重なったのか? などと思量したりしました。現場は、普通の山の峠道という感じでした。探査隊が偶然通りかかったと言うのも納得ですが、通りかかる時に計測器を動作させていたのも偶然だったのかな?

(番外編、おかやまエンデューロ)へつづく
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