中国自動車道を使って西へ向かう際、兵庫県内でいつもお城のようなものが見えるのが気になっていました。結婚式場かなにかにしては、大きすぎると感じていたのですが先日ネット検索してみると太陽公園という名のテーマパークであると言うことが分かりました。公式HPをみると、中国の兵馬俑坑のレプリカなどもあるようでして、これは興味をそそられます。ということで今回は、太陽公園のお話しです。自宅からギリギリ日帰り可能な距離なのですが、敷地は広いようなので宿泊を入れて訪問するようでしたが、ちょうどロードバイクのレースもあったので、それに合わせて訪問してきました。
参戦したロードバイクのレースのお話しはこちら↓
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太陽公園に到着したのは、14時過ぎ。予定では昼過ぎだったので少し遅めの到着になりました。少し駆け足で見学することになりそうです。見学当日は普通日(僕は基本的に普通日に観光をする主義)なので、見学者は少なめだと思っていたのですが、いざ駐車場に入るとそれなりに車は入ってました。駐車場から入場口に向かおうとすると、そちらと別の方向へ向かう人も見受けられました。駐車場だけ利用して別の所に行く人がいるのか?と思いましたが、太陽公園は2つのエリアに分かれていてそちらに向かう人達のようでした。

車から降りてビックリしたのは、その規模。白鳥城がとにかくデカい。高速道路から見えた時は、白鳥城の一部しか見えてなかったんですね。そして、この太陽公園は社会福祉法人によって運営されておりそれに関する理念の石碑なども置かれていました。チケット売り場が少し分かりにくくて、少しウロウロしましたが施設内部の券売機で無事買うことが出来ました。オフシーズンで普通日と言うことで、そういう運営にしているのかもしれません。


普通日なのでスタッフも少なめなのか、案内板を頼りに見学を開始します。普通日の観光は、宿泊についても安いし、レストランなども空いているし、本当に快適なのですがガイドが少ないとか土日祝日限定のサービスなどが受けられないのが難点です。白鳥城まで徒歩で向かうのか? と少し戸惑いましたが、すぐ近くにモノレールがありました。周りの案内板をしっかり読まないといけませんね。モノレールは、3本/時間の間隔で運転されていますので、それほど待ち時間はありませんし車両からの展望も素晴らしいです。



モノレールに乗車すると数分で白鳥城へ到着です。次回は、白鳥城内部のお話しです。