私の資産運用は、基本的にタクティカル・アセットアロケーションという分散投資が基本ですが昨年の年末から売買の手間を減らすために自動売買システムを開発導入しています。現在、使っているシステムは第2世代ですが、9月より第3世代のシステム開発がスタートしています。不定期連載となりますが第3世代システム開発についてブログにて書いていきます。ただし、核心に触れるアルゴリズムについては掲載しませんし、イチからこれを読めば自動売買システムが構築できるというような掲載形態は行いませんのでご了承ください。あくまでも自動売買システム構築のヒントとしてのブログ掲載となります。
koumuin43.hatenablog.com
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第1世代は、自動売買が本当に出来るのか?と言うのを確認するだけのバージョンでした。よって、GUIもグチャグチャ。動作に関しても私の頭の中にフロチャートが入っているだけでした。ただし、ここから第2世代の開発をスタートするとなると、フロチャートに関してもキチンと整理する必要がありました。
第1世代から第2世代に変化するに際して処理は、複雑になりますから頭の中のフロチャートでは処理出来ないことは目に見ていました。第2世代移行に際して追加で実装したのは、一度に取り扱える銘柄数を1から2に増やしたこと。あとは、GUIの最適化でした。開発可能かを検証した第1世代のGUIは、本当に使いにくいので一目で見て現状を把握出来る画面のデザインを行うことにしました。
自動売買システムが可能かを検証した第1世代の取引画面 ↓
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移行作業に当たっては、フロチャートの作成作業を見直しました。先ほど頭の中にフロチャートと書きましたが、作業を進めると修正に次ぐ修正でグチャグチャになります。そこでなにかいい方法は無いか?と探していたらフロチャートを書くために便利なサイトを見つけました。これは本当に便利です。もう手書きには戻れません。

フロチャートを書くのに使っているサイトはこちら

次回は、変数の整理についてお話しします。
(変数の整理につづく)